大迫2戦連続ハットでも物足りないプレー 釜本氏苦言の分析

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 FIFA世界ランク139位にして母国が政情不安に揺れているミャンマー。同28位にしてW杯常連国の日本。

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 戦前の「日本が何点取って圧勝するか?」の予想通りの展開で試合は進んだ。

 前半8分のMF南野の先制ゴールを皮切りに、1トップFW大迫が5得点の荒稼ぎ。A代表の主軸FWとしての地位をキープしている大迫が大活躍の巻――という試合だったが、このところの大迫の周辺にはネガティブな話題ばかりが渦巻いている。

 所属先のドイツ1部ブレーメンでは今季、24試合出場もスタメンは7試合だけ。出場時間は「752分」にとどまり、リーグ戦は無得点。チームの来季2部降格の戦犯のひとりとなってしまった。

 東京五輪本大会のオーバーエージ(OA)枠に選出され、好パフォーマンスを展開して閉塞状況を打開したいところだったが、右SB酒井に割り込まれて五輪出場は絶望的となってしまった。

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