「安心安全とは?」の本紙質問に橋本組織委会長の“迷回答”

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 そして、3徹(来日人数削減、行動管理、医療体制見直しの徹底)をお話させていただいておりますけど、当初の予定よりも(関係者を)約3分の1にまで抑えるところまで削減できまして、そして、しっかりとバブルを作りながら安全対策をしていく、ということ。

 まず第一弾、一番心配されていた点について、安全というものが理解をされることによって、安心に少しずつ繋がっていったかなというふうに思っております。これはまだまだ足りないわけですけれども。

 その一方で、次に、特に尾身会長から示された人流の抑制ということになるというふうに思います。この人流の抑制がどのように行われて、安全対策になっているのかということ」

■基準を聞いているのに答えず

 立て板に水でこう話すものの、言語明瞭、意味不明瞭……。

 さらに橋本会長は、

「この安全対策がしっかり示されない限り、安心には繋がっていかないというところがありますので、引き続き関係者と協議をしながら、『安心である』『これであれば、大会を開催してもいい』というところまで持っていかなければいけないと思っております」

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