久保建英のマジョルカ出戻りは大正解! “欧州のハワイ”暮らしが活躍を後押し

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 久保の年俸2億5000万円はチームトップともっぱら。ルイス・ガルシア監督が「クボが快適と思うポジションでプレーしてもらう」とコメントしていたが、大黒柱として迎え入れられた久保は、復帰後初戦のべティス戦(現地14日)で任された右サイドMF以外に本人が希望するトップ下での起用も増えるだろう。

「慣れ親しんだマジョルカで久保は精神的に落ち着いて生活し、練習や試合に全力投球して実績を残す――という好循環が保証される。マジョルカでは出場機会も<保証されている>だろうし、リスタートを切るのにベストの選択だったのでは。一日も早くFKなどでゴールを決め、味方攻撃陣から厚く信頼される久保の姿を見てみたい」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)

 次戦は敵地でのアラベス戦(現地21日)。FW原大智との<FC東京同僚対決>も見ものだ。

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