阪神にはタイトル狙える選手ゴロゴロいるのに…いまだセ2位にいる不思議

公開日: 更新日:

 シーズンが終わればタイトルラッシュではないか。

 2位阪神は7日、DeNAに痛い逆転負け。首位ヤクルトは巨人にサヨナラ勝ちでゲーム差は2となった。

【写真】この記事の関連写真を見る(07枚)

 阪神は負けはしたが、大山は三回に2ランを放ち、昨年の28本塁打に続き2年連続の20発をマークした。しかし、「それがどうした?」というほど、今の阪神には好成績の選手が多い。

 まずは1番近本だ。打率.316はリーグ2位。広島の鈴木(.321)を抜くのは厳しいものの、167安打はもっか同1位。最多安打のタイトルは濃厚だ。

 2番中野の26盗塁もリーグ最多。3年連続の盗塁王を狙う近本(23)とチーム内で争っている。中野はこの日先発した左腕の伊藤将(8勝7敗)と新人王争いも演じている。新人王に関しては、23本塁打の佐藤輝も候補のひとり。後半戦は不振で59打席連続無安打のリーグワースト記録更新も、前半戦の活躍は見事だった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”