羽生結弦の気管支が危ない…94年ぶり五輪3連覇に「北京の大気」の脅威

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 ぜんそくを患っている羽生は昨季、コロナとの併発を避けるため、GPシリーズを欠場した。昨年3月の世界選手権(ストックホルム)ではSPで首位に立ちながらフリーで大きく順位を落として3位に終わったのも、ぜんそくの発作が出たためだともいわれている。

 大会開幕後は本番のリンクを使用して調整するとはいえ、選手村からの移動の際などは外気を避けようがない。

 94年ぶりの五輪3連覇がかかる羽生にとって、コロナとともに北京の大気には要注意だ。

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