オリ山本由伸が年俸爆上げ3.7億円更改も…やはり懸念される昨季フル回転の反動

公開日: 更新日:

台湾との強化試合

 一方で、3月5、6日には、前日本ハム監督の栗山英樹監督が就任した侍ジャパンが台湾との強化試合を予定している。

「コロナの状況次第では台湾代表の来日がかなわず、中止となる可能性があるものの、第5回WBCは1年後の来年3月に迫っている。個々の選手の力量や性格を把握したいだけでなく、話題づくりも含めて、各球団の主力クラスを招集したい。昨夏の東京五輪でエースだった山本はイの一番に声をかけたいところです。栗山監督は2月のキャンプで各球団を挨拶回りする予定。その際、中嶋監督や本人を交えて打診することになります」(同)

 本人が出場を希望するかどうかはともかく、体調を心配する中嶋監督からすれば、できればお断りしたいのがホンネに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール