BS日テレ「ゴルフサバイバル」大人気! 出場する女子プロってどう選ばれているの?

公開日: 更新日:

「番組ホームページで『推しプロ』を募集してます。そうした視聴者の声やプロテストの受験者などから、番組スタッフが探してくるようですね。もうひとつは、この番組の制作会社が若手女子プロの支援プロジェクトを運営していて、その枠もありそうです。3月放送分に出場している逢沢菜央はそこの登録メンバーです」(ゴルフライター)

 レギュラーツアーで活躍する前の原英莉花渋野日向子も出場している。ただ、3番ホール、4番ホールで脱落して、早々に消えていった。先週の明治安田生命レディス2位タイの植竹希望は過去に5回も出演していて、おととし秋には100万円をゲットした。

■プロのミスに親近感が湧く

 同じような番組に、「女子ゴルフペアマッチ選手権」(BS朝日・月曜夜9時)がある。女子プロが2人1組になって、ペアの良い方のスコアで各ホールの勝敗を決めるマッチプレー。16組32人がブロック予選、準決勝、決勝とトーナメントで勝ち上がって、優勝賞金200万円の争奪戦を繰り広げる。こちらも、ツアー優勝の経験なしという若手がほとんどだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった