著者のコラム一覧
早草紀子フォト・ジャーナリスト

兵庫・神戸市生まれ。東京工芸短大写真技術科卒業。在学中のJリーグ元年からサッカー誌に寄稿。1994年からフリーランスとしてサッカー専門誌を主戦場に活躍。1996年からは日本女子サッカーリーグのオフィシャルカメラマンを務め、女子サッカー報道の先駆者として幅広く活動した。日本サッカー協会公式サイトで長年、女子サッカーのコラムを担当。現在Jリーグ・大宮アルディージャのオフィシャルカメラマン。「紡 なでしこジャパンが織りなす21の物語」「あすなろなでしこ」「なでしこの教え」など著作多数。

初戦はセルビア相手に多彩なゴールで5-0完勝!攻撃の選択肢が増えたことも収穫

公開日: 更新日:

強豪ドイツに打ち勝ったセルビアに激しいプレス

 なでしこジャパンが宿泊地としていたのは、そんなベオグラードから車で40分程度のスタラパゾヴァという街にあるSport Center FAS。

 スタジアム、練習ピッチ、宿泊棟の他にテニスコート、体育館なども完備されており、日本で言うならばJヴィレッジのような施設と言える。宿泊施設からスタジアムまでは徒歩1分だ。

 試合前々日(現地22日)は猛暑の中、2部練習を敢行して大いに汗を流した選手たち。しかし夜からの豪雨で試合前日の気温はグッと下がり、過ごしやすい気温の中でで最終調整を行った。

 試合当日(現地24日)は朝から好天。ということで気温はグングンと上昇していき、開始時刻の午後7時45分になっても太陽は沈まず、気温は30度を下回ることはない。

 それでも湿度がそれほど高くないので、過酷な移動後の選手たちの調子はいいようだった。

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