FA近藤健介に大型契約の重圧…ソフトB「6年35億円規模」に日本ハムも条件上乗せ対抗

公開日: 更新日:

■今季年俸2億5500万円の倍以上の長期契約

 プロ11年間の通算打率は.307、出塁率は.413。バットコントロールだけでなく選球眼にも優れ、球界を代表する好打者だ。おまけに外野守備もうまい。パのほとんどの球団が獲得に目の色を変えるのももっともとはいえ、近藤の目の前にぶら下がっているのは今季年俸2億5500万円の倍以上の金額の長期契約だ。

 他球団に移籍したとしてもそれなりの重圧はかかるが、仮に「ソフトバンク並み」の条件で残留するとすれば、チームではこれまで以上に突き抜けた存在になる。「優勝請負人」として、他球団に移籍する以上のプレッシャーがかかるのは間違いなさそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  4. 4

    スピードワゴン小沢一敬 約2年ぶり活動再開のウラで見えた浜田雅功の「漢気」

  5. 5

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  1. 6

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  2. 7

    坂口杏里に必要なのは処罰より“保護”か? 300円サンドイッチ万引で逮捕…呆れる声から心配する声まで

  3. 8

    W不倫報道のNHK與芝アナ 現場で有名だったフェロモン取材

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持