千賀滉大の希望は5~6年の長期契約 暇さえあれば「痛い」と休む性格は“メジャー向き”と高評価

公開日: 更新日:

 そんな千賀の性格を「メジャー向き」と評するのが、米紙コラムニストのビリー・デービス氏だ。

「メジャーではコーチが手取り足取り指導はしない。うまくなりたければ、自分からアクションを起こす必要がある。研究熱心でトライ&エラーを繰り返す習慣があることは、大きなプラス材料です。何よりむちゃをしない、というのがいい。今後、千賀は日本ではほとんど経験のなかった中4日、中5日にチャレンジする。日本人選手は勤勉で休みたがらない。特に1年目は不慣れなボールの扱いに苦慮、ヒジに違和感が生じても『我慢しなければ』とむちゃをし、結果的に手術となりがちですからね」

 千賀自身は5~6年の長期契約を希望し、すでに複数球団が獲得に本腰を入れているという。メジャー側も、肩、ヒジの本当の状態を把握した上で「千賀は長く働いてくれそうだ」という手応えを掴んでいるのかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に