大谷が二刀流でオールMLBチーム選出 サイ・ヤング賞4位で先発部門1stチーム入りのカラクリ

公開日: 更新日:

 エンゼルス・大谷翔平(28)がア、ナ両リーグ合わせたベストナインに投打で選ばれた。

 大リーグ機構は日本時間6日、今季のオールMLBチームを発表し、先発部門でファーストチーム、DH部門でセカンドチームにそれぞれ選出された。大谷は昨季も先発でセカンドチーム、DHでファーストチームに入っており、二刀流として2年連続の栄誉を手にした。

 ファーストチームの先発は大谷の他に、アストロズ・バーランダー(現メッツ)、マーリンズ・アルカンタラの今季のサイ・ヤング賞投手に、アストロズの左腕バルデス、ブルージェイズの右腕マノアの計5人。今季のサイ・ヤング賞投票でア・リーグ4位だった大谷は、ホワイトソックス・シース、ブレーブス・フリード、ドジャース・ウリアスら、同賞の投票で上位に入った投手たちを抑えて選ばれたことになる。

 このオールMLBチームはファンの他、メディア、選手ОB、大リーグ関係者の投票で決まる。全米野球記者協会(BBWAA)選出のサイ・ヤング賞では支持を得られなかった大谷がファーストチームに選ばれたのはなぜなのか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に