山口航輝とてつもない勝負強さ! 対外試合7戦5発、ロッテ待望“和製大砲”ついに本格化

公開日: 更新日:

 ロッテは1986年の落合博満以来、シーズン30本塁打を達成した日本人選手はいない。そこに待望の長距離砲が誕生しようとしているのだ。

「他球団は警戒を強めています。特に、外野と一塁のどちらに山口が入るか。高校時代に投手をしていて肩が強いし、体格(183センチ、97キロ)の割に走力もある。でも、外野はレギュラー確定の高部に加え、藤原、荻野、スーパーサブの岡もいます。33歳でピークを過ぎた井上に代わって一塁をやる手もあるでしょうが、井上も調子がいい。ロッテの首脳陣は山口をどこで起用しようか悩ましいところでしょう」(前出の編成担当)

 首脳陣はうれしい悲鳴を上げている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網