巨人戸郷がWBC後“ぶっつけ本番”で今季初勝利も…原監督にコキ使われる日はすぐそこ

公開日: 更新日:

 原監督は「ローテを6人で回すと、どうしても最後の6人目に弱さが出る」と言う。本来は厳選した5人以下の投手で、通常の中6日より間隔を詰めた中5日などでローテを回したい意向がある。

「リリーフ陣は抑えの大勢こそ安定しているが、昨季チーム防御率4.34と打ち込まれた『八回』問題は解決していない。今の先発陣で実績があるのは戸郷のみ。今後は長いイニングを投げさせられたり、早い段階で中5日などに間隔を詰めた変則ローテに巻き込まれる可能性はあります」(同前)

 つまり、戸郷が馬車馬のごとくフル回転させられるというわけだ。

 壊れるのが先か、3年ぶりのリーグ優勝が先かーー。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網