Bクラス巨人あるぞ電撃トレード第2弾 他球団から人気の松原聖弥が突然一軍昇格の意味深

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 これは「前触れ」か。

 巨人の松原聖弥外野手(28)が4日に一軍に昇格すると、日本ハム戦で1打席、7日のオリックス戦で3打席立った。さる球界関係者がこう言う。

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「4月22日に一軍登録されて5月8日に抹消される間、たったの6打席しか立たせてもらえず(無安打)、故障もしていないのに二軍生活が続いていた。今回は二軍で打率.238ながら突然、昇格を言い渡された。他球団への『見本市』の可能性があるともっぱらです」

 松原は2年前にレギュラーの座をつかみかけた。この年は同じ外野手の梶谷がDeNAからFA移籍。新外国人のテームズも加入し、開幕当初は競争が激化したものの、丸や梶谷が負傷で離脱したこともあり、後半戦は「一番・右翼」を勝ち取った。135試合に出場し、球団歴代2位タイの27試合連続安打をマークするなど、球団の育成出身選手として初めて規定打席をクリア。打率.274でセの育成出身では初の2ケタとなる12本塁打の成績を残した。

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