大谷翔平ウンザリ…去就問題めぐり金満球団“番記者”つきまとい容赦なく質問攻め

公開日: 更新日:

 イチローは2007年7月にマリナーズと5年約122億円で契約延長した際、「(報道陣に)キャンプから契約のことばかり聞かれて、かなりうっとうしかった」とこぼした。ただでさえ米国の記者の質問はスター選手に対しても容赦ないうえ、今回の大谷に対する注目度は当時のイチローの比ではない。大谷の移籍先候補の球団のビートライター(番記者)たちは海千山千。投球や打撃内容そっちのけでFAに関して質問攻めにするのは火を見るより明らかだ。

 大谷が「シーズンに集中したい」と口を酸っぱくしたところで、雑音を封じるのは不可能だ。

 その大谷は日本時間24日のロッキーズ戦に「2番・DH」で出場。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった