阪神1万8500円vsオリ8930円…日本シリーズ公式キャップ価格差倍以上のナゼ? NPBに聞いた

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阪神がミズノ、オリックスはNEW ERA

 いったいなぜ、これほどの"価格格差"が起きているのか。NPBに尋ねると、理由は極めてシンプルなものだった。

「元々の球団のオーセンティックキャップの値段が異なります」(NPB担当者)

 阪神オリックスがそれぞれ自前で販売しているプロモデルキャップは1万6500円~と、6930円。要するに、もともとの値段に、日本シリーズの際に側頭部に付けられたワッペンの値段分であろう2000円が上乗せされた価格というわけだ。

 ちなみに、製作メーカーは阪神がミズノ、オリックスはNEW ERAだった。メーカーが異なるのだから、販売値段に差があるのは当然といえる。

 このプロモデルキャップは受注生産のため、いずれも発送開始は2月中旬からとなる。手元に届く頃には、ファンの目はすでに来季を向いている気もするが……。

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