清本美波プロテスト単独首位合格までの二人三脚…キャディーの父が明かす「嬉しさと寂しさ」

公開日: 更新日:

「少しずつ美波との関わり方も変わってきています。年頃ですし、『遠征の付き添いはママがいい』なんてことも言われて、プロテストの時は妻が送迎を……(苦笑)。指導にしても、これ以上は僕のサポートだけでは通用しないと思っています。コーチをどうしようか。それに、進学するか、プロ一本でやっていくか……。美波にとって最善は何かと考えることは多いです。もうすぐ僕の手から離れていく寂しさと、次に進んでくれるうれしさの両方の気持ちがありますね」(宗健さん)

 次に挑む大舞台は11月下旬から始まる来季のツアー出場資格を懸けたクオリファイングトーナメント(QT)だ。プロとしての今後を占う一戦で、首位合格者としての貫禄を見せられるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る