上沢直之が意外にモテモテ! パイレーツが獲得に動くと報じられ複数球団で争奪戦の気配

公開日: 更新日:

 大谷翔平山本由伸の陰に隠れて目立たないものの、意外な人気ぶりだ。日本ハムからポスティング申請した先発右腕の上沢直之(29)に関心を寄せる球団が少なくないのだ。

 米スポーツサイト「ファンサイデッド」は日本時間20日、パイレーツが手薄な先発陣を補強するため獲得に動くと報じた。

 記事では「NPB通算70勝をマークしている上沢は過小評価されており、ローテーション強化を担う人材だ」と高く評価している。

 今季76勝86敗でナ・リーグ中地区4位に終わったパイレーツは現時点で来季のローテが決まっているのはケラー、オビエドの両右腕のみ。先発陣の立て直しが急務のため、上沢に白刃の矢を立てたようだ。

 上沢を巡ってはレイズの地元紙「タンパベイ・タイムズ」のマーク・トプキン記者が「獲得に動く可能性がある」と伝えたばかり。他にもヤンキースジャイアンツなどの獲得リストにも入っているといわれる。

 上沢を巡って争奪戦が展開されるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網