巨人・坂本レギュラー確約の三塁は「1年限り」か…命運握る今秋のドラ1と岡本和真の去就

公開日: 更新日:

 巨人坂本勇人(35)が12日、沖縄・那覇市内での自主トレを公開した。

 親交のある元ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子氏の猛ノックを受けた坂本は「まじヤバい。いつも自分たちの考えてるメニューでも追い込んでいたつもりだったけど、さらにしんどかった」と汗を拭った。

 阿部監督には昨季終盤、遊撃から転向した三塁のレギュラーを確約されている。「最近、ケガがどうしてもあるから」とヨガを導入するなど、肉体改造に取り組んでいる。さる巨人OBがこう言った。

「阿部監督に『レギュラー』を約束されたものの、今秋のドラフトによっては事態は大きく変わってくる。巨人は今秋のドラフト1位の筆頭候補に『向こう10年、遊撃は安泰』といわれる超目玉候補、明大の宗山塁(3年)をリストアップしている。もし宗山が取れるようなら、すでに阿部監督が今季の遊撃レギュラーを確約している2年目の門脇のどちらかが、来季以降に三塁へ回る構想があります」

■阿部監督からは「3割・30本」が

 そうなると、三塁・坂本はどうなるのか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網