「一平さんが嘘をついていた」ドジャース大谷翔平の声明全文

公開日: 更新日:

 本当に数日前まで、彼がそういうことをしていたというのも全く知りませんでした。結論から言うと、彼が僕の口座からお金を盗んで、なおかつ、僕と僕の周りの皆に嘘をついていたということになります。

 まず初めに言うと先週末、韓国で僕の代理人に対してメディアの方から僕が博打やスポーツ賭博に関与しているのではないかという連絡がありました。

 一平さんは、こういった取材の依頼があるというのを僕には話していなかったし、僕の方に、そういった連絡は来ていなかった。まず初めに代理人と話して分かったのは、一平さんにではなく某友人の借金の肩代わりとして支払ったというふうに僕の代理人も含めてみんなに話していました。

 その翌日にさらに尋問で一平さんは僕たちや代理人に対して借金は自分のもの、つまり一平さん自身が作ったものだと説明しました。それを僕が肩代わりしたという話をその時に代理人に話したそうです。そしてこれらはまったく全てが嘘だったということですね。一平さんは取材依頼のことも僕にはもちろん、伝えていなかったですし、代理人やチームの人たちに対しても、彼は僕とすでにコミュニケーションを取っていたと嘘をついていました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  3. 3

    ビジネスホテルなら旅行予約サイトより直接予約をおすすめするシンプルな理由

  4. 4

    U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

  5. 5

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 8

    明治安田生命「円建て一時払い養老保険」のお得度は? 期間10年で利率3.45%、30年ぶりの水準に引き上げ

  4. 9

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 10

    ベッセント米財務長官ブチ切れに大はしゃぎ NYT報道「一部の経済顧問は高橋洋一氏」説の勘違い