ソフトB新助っ人ウォーカー躍動!ポランコに続き“巨人戦力外”2年連続タイトルに現実味

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 今季はこの男か。

 オフに巨人から1対2のトレードでソフトバンクに移籍したアダム・ウォーカー(32)が、2日のロッテ戦で先制の適時二塁打。開幕3戦目の今季1号を含む2安打2打点に続く活躍に、ネット上でソフトバンクファンを<まじで神助っ人><やばすぎ>と狂喜乱舞させている。まだ開幕4試合とはいえ、打率.385、1本塁打、3打点は最高の滑り出しには違いない。

 巨人から戦力外になった外国人選手では、一昨年オフに自由契約になったグレゴリー・ポランコ(32)が、昨季のロッテ入団1年目に打率.242、26本塁打、75打点で本塁打王を獲得。ウォーカーがオープン戦で12球団トップの5本塁打をマークしたこともあって、<元巨人助っ人による2年連続タイトル獲得もありそう>と期待を抱かせている。

「十分にあり得るでしょう。ウォーカーは巨人1年目の2022年に23本塁打をマークしながら、守備の不安から昨年は57試合出場にとどまった。ソフトバンクでは、小久保監督が『基本、守らせるつもりはない』とDH起用を明言しており、苦手な守備に神経を使う必要がない。ウォーカーにとって、これは大きいですよ。

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