ソフトB新助っ人ウォーカー躍動!ポランコに続き“巨人戦力外”2年連続タイトルに現実味

公開日: 更新日:

もともと、野球に取り組む姿勢は誰もが認めるところ。この日もタイムリー二塁打を打ったあと、2打席目の遊ゴロで一塁まで全力疾走していた。いくら守備でポカをしようが、こういうところが巨人ファンから支持された理由です。性格的にも小久保監督好みの選手だし、仮に当たりが止まることがあっても使い続けてくれるでしょうから、おのずと数字は伸びるはずです」(巨人OB)

 この日3タコに終わった同じ新戦力の山川穂高(32)は、ここまで打率.154、1本塁打、1打点とエンジンがかかり切っていない。その真面目な性格も含め、まずはウォーカーがソフトバンクファンの心をつかんだのは間違いないだろう。

  ◇  ◇  ◇

 ウォーカーと同じく一発に期待されている山川の「どすこい」に対し、心中穏やかでないのが古巣の西武だという。

関連記事【もっと読む】…では、西武が激怒する納得の理由、山川の不義理すぎる態度について、関係者の怒りの声とともに詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  2. 2

    「24時間テレビ」出演者ギャラ、視聴率目当ての偽善、CM荒稼ぎ…毎年非難ゴウゴウの“内実”に迫る

  3. 3

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  4. 4

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 5

    福井県に「大雨特別警報」が出る中での24時間テレビに意義はあったか? 識者は「災害時には災害情報を」と指摘

  1. 6

    巨人・阿部前監督「9月復帰」情報の真偽…読売グループ内には同情論も、懸案は…?

  2. 7

    サンドウィッチマン伊達で“黄色信号”再点灯…芸能界から「ぽっちゃりキャラ」が消える日

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  5. 10

    つんく♂の妻を演じる北川景子は寄付金着服問題がくすぶる「24時間テレビ」を救えるか?