最速160キロのオリックス山下舜平大が「打線の無援護」を招く致命的欠陥

公開日: 更新日:

 前回は0-3。今回も0-1で2番手に繋いだ。山下が投げている間、援護点はゼロである。試合後、「どんどんゾーンで勝負しにいこうと思っていましたが、球数が増えてしまい、リズム良く投げることができませんでした。先発としてもう少し長いイニングを投げられるようにしていかないといけませんが、真っすぐで押すことができた場面もありましたし、なんとか最少失点で粘れた部分は良かった」とコメントした。

 この日の最速は自己最速にあと1キロに迫る159キロをマーク。誰もが認める今季のブレーク候補だが、まだ微調整の時間が必要なようだ。

  ◇  ◇  ◇

 今春キャンプ中、山下に「メジャーに行きたいか」と尋ねると、意外な返事が返ってきた。それらは●関連記事【もっと読む】…から確認することができる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち