巨人・阿部監督ついに方針転換 菅野智之に“フル回転指令” 26日阪神戦は7回途中までノーノー好投

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ソフトバンク戦でスタートする28日からの交流戦で、菅野は通算30試合で12勝13敗、防御率2.70の成績を残している。右肘痛で出遅れた昨季は一軍初登板となったソフトバンク戦でシーズン初勝利を挙げるなど、パ球団との対決で1勝1敗、防御率2.45と復活の足がかりをつくった。今季ここまでの防御率1.38は、規定投球回数に達していないとはいえ、エースの戸郷やチームトップで1.46の山崎伊をしのぐ安定感です。ベテランだけにパのデータも蓄積されているし、初めて監督として交流戦を迎える阿部監督が最も頼りにしているのがこの菅野。当初、阿部監督は菅野の登板間隔を空けて慎重に起用する方針でしたが、このまま中6日を基本に、いけるところまで起用する方針になったようです」

 昨季は4勝8敗で「菅野は終わった」と揶揄された。肘や肩、腰に不安を抱えるものの、元エースは交流戦もフル回転することになりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 そんな菅野はメジャー挑戦を断念したことでより一層強まっている「野望」があるともっぱらだ。2017年から2年連続で沢村賞を受賞するなど多くの名誉を手にしてきた菅野が抱えるものとは…。

●関連記事【菅野の野望を知る】…ではそれらについて詳しく報じている。

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