佐々木麟太郎の注目度・待遇はメジャー級 “大谷の母校の監督の息子”で試合運営側が忖度も?

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「試合中継では実況アナ氏が『将来のドラフト1位候補』と紹介した一方で、米国内ではまだまだ知名度が低いこともあってか、試合終盤まで佐々木の名前を『サザスキー』と言い間違えていた。八回に入って『輝かしい将来が約束された選手の名前の発音を間違っていたことを謝罪します』とアタマを下げましたが、今回の試合出場はあくまで日本での注目度が高く、あの大谷翔平の母校の監督の息子ということで、運営側が配慮した結果ではないか。MLB公式サイトの破格の扱いも含め、VIP待遇を受けているのは確かです」

 とは、現地特派員だ。(つづく)

  ◇  ◇  ◇

 そんな佐々木はハリウッドを拠点とする大手代理人事務所とエージェント契約を結ぶなど強力なバックアップ体制が敷かれているが、果たしてドラフトにかかるまで成長できるのか。プロ野球、MLBのスカウトらが指摘する攻守の課題、懸念点、精神面の弱点とはいったい何か。

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