阿部巨人が「大山・甲斐・石川」獲得へ50億円用意も…FA“隠密”交渉の自信度

公開日: 更新日:

 巨人の山口寿一オーナーが昨20日、オーナー会議後に、今オフの補強について言及した。

 巨人はFA阪神大山悠輔(29)、ソフトバンク甲斐拓也(32)、石川柊太(31)の獲得に動いている。「個別のことはお話できないですけど、一般論として申し上げれば……」と切り出した山口オーナーは「FAの選手も含めて来てくれる選手がいれば、幸せな野球人生を過ごしてほしい。こちらがお声がけした選手に関しては、ぜひ来ていただきたい」とラブコールを送った。

 巨人側はこれまで3人との交渉について公にしていないが、19日には甲斐が「今までやってきたことを評価してもらっている。代理人に全てを任せるのではなく、自分でも話を聞きたい」とすでに代理人を通じて巨人と交渉していることを明かした。さる球界関係者がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網