パドレスが巨人菅野争奪戦に参戦!攻略のカギは《片思いしている》ダルビッシュにあり

公開日: 更新日:

以前から「ダルマニア」を自任

「『優勝』や『温暖な気候』など、本人が重視しているとされる条件に合致する。今季のプレーオフでワールドチャンピオンになったドジャースを最も追い詰めたチーム力、南カリフォルニアの過ごしやすい気候は、故障防止の意味でもプラス。ただ、最も大きいのは、長期契約を結び、主戦投手として在籍するダルビッシュ有(38)の存在でしょう。菅野は以前から『ダルマニア』を自任し、20代の頃から映像を見てフォームをマネしたり、変化球の投げ方などを参考にしてきたそうです。『ダルさんに片思いしている』と言ったこともあるほどで、かなりの心酔ぶり。菅野が前回ポスティング移籍を試みた20年オフも、パドレスは最後まで合意に向けて粘った球団で、菅野は恩義を感じていた。パドレスには日本人の職員が在籍していて、ここ数年も菅野の動向をずっと見守っていましたから」

 ダルビッシュ率いるパドレスが、もし佐々木と菅野をダブルで獲得すれば、大谷率いるドジャースも真っ青だが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網