岩井姉妹らツアールーキーたちを狙い撃ち? まるで嫌がらせ…米女子ゴルフの「厳しい洗礼」はトラウマ級

公開日: 更新日:

 ツアー関係者がこう言う。

あの時の松山はプロ転向1年目。3日目は首位に迫るいいプレーをしていた。17番の第1打が深いフェスキュー(洋芝)の中へ入り、2打目を打つまでに2分以上もかかったのだが、あの状況でスロープレーと言われるのは嫌がらせのようなもの。日本選手はプレーは遅くはないが、松山のようにトラブルの時に計測されたり、同伴者のプレーが遅いと同罪にされる。特に新人には、プレーを早くする意識を持たせるのが狙いかもしれませんが、優勝を争っている時に警告を受けたり、スロープレーのペナルティーが原因で予選落ちしたら気分が悪いだけでなく、トラウマになる。その後のプレーのリズムにも影響します」

 新人はよーく頭に入れておくべきだ。

  ◇  ◇  ◇

 今季の米女子ツアーには13人もの日本人が参戦。彼女たちを待ち受けるのは「厳しい洗礼」や会場ごとに異なる芝生だけではない。テレビ解説者としても活躍するプロゴルファーの羽川豊氏が解説する「さらなる敵」とは、いったい何か。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン