大谷翔平が証明 ドジャース強さの「本当の理由」 メジャー29球団から聞こえてくる溜息

公開日: 更新日:

「大谷をはじめとする主力が、持てる能力をフルに発揮しようと目の色を変えている。強靱なメンタルを持ち合わせていることです。今季から二刀流を復活させる大谷は、すでに捕手役を座らせて投球練習をしている。ロバーツ監督は投手に復帰するメドを5月と示唆していますが、本人は開幕に間に合わせるつもりで投げ込んでいます。ワールドシリーズではオフに手術したほど左肩に大ケガを負いながら全試合に出場した。フリーマン(35)もしかり。ワールドシリーズではオフに手術した右足首の痛みに耐えながらサヨナラ満塁弾を含む4本塁打、12打点でMVPを獲得した。右翼から遊撃にコンバートされるベッツ(32)は、日本時間16日にスタートする野手組のキャンプインを前にキャンプ地で遊撃の守備練習に明け暮れている。昨年まで遊撃を守ったロハス(35)に助言を仰いでいます」

 選手個々の実力はもちろん、MVPトリオの骨身を惜しまないスタンスがあるからこそドジャースは強いというのだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、いまや本場米国でメジャーリーグの顔となった大谷だが、2028年ロス五輪に本人は乗り気でも「出場できない可能性」が濃厚だという。いったいなぜか。どうして大谷は大舞台に立てないのか。その「3つの理由」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?