あのイチローまでナゼ? 日本人メジャーリーガーが「大谷ネタ」に口が重くなる納得の理由

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 日本人初の米野球殿堂入りを果たしたイチロー氏(現マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が7日、大手コンビニチェーンのセブン‐イレブン・ジャパンとMLBによるパートナーシップ契約会見に登場、同社が協賛する3月のドジャースとカブスによる日本開幕シリーズについて「ワールドシリーズチャンピオンを間近で見られるのはなかなかない。今後もあるかどうかの貴重な機会」とアピールした。

 両軍に所属する日本人選手について話が及び、司会者から各選手とのエピソードを求められたイチロー氏は、「山本(由伸)選手はオリックスの後輩。佐々木(朗希)選手は高校野球を見始めた頃の選手」と説明。「(カブスの)鈴木(誠也)選手は(同じ苗字の)鈴木だし、広島時代(自身と同じ背番号)51番。今永(昇太)投手はWBCの時、偶然練習場で会った。いろいろストーリーがある」などと饒舌に語ったが、大谷について振られると途端にトーンダウン。司会者から、渡米1年目の大谷から打撃について相談を受けたことについて水を向けられたが「ずいぶん昔の話。別に何を話したということはないです」と素っ気なかった。

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