浦和実・辻川監督「浦学とは過去通算2勝50敗くらい。昨秋勝てたのは奇跡ですよ」

公開日: 更新日:

 ──手応えを感じたのはいつですか?

「就任4年目ですね。5年目で夏の埼玉大会ベスト8、秋は準優勝。関東大会では史上最強だった常総学院(茨城)にサヨナラ負け。ああ、甲子園って簡単に行けるかも……と思ったら、これが大間違いだった(笑)。特にウチが一番強かった20年夏は、新型コロナで大会が中止。『俺って運がないな……』と。心が折れかけた時期もありました」

 ──それでも昨秋は浦学を破りました。

「僕は常々、ベスト8まで行けば何が起こるかわからない、と考えています。県大会3回戦で聖望に勝ってベスト8。そして浦学です。ポテンシャル的には、今年の浦学は歴代でも3本の指に入ると思っています」

 ──それまで浦学との対戦成績は?

「去年の秋までは2勝して50敗くらいですね。練習試合はBチーム戦を2回だけやって、そこでもコテンコテンに負けた。夏に1度、そして浦和市民大会で1回勝ったきりでした。それが昨秋は違った」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網