米田哲也が万引きで逮捕!殿堂入りレジェンド350勝投手の悲しい近況…《苦しい生活を送っていたのは確か》

公開日: 更新日:
米田哲也容疑者(C)共同通信社

 オールドファンはさぞかし驚いたことだろう。

 阪急、阪神、近鉄の元投手で、NPB歴代2位の通算350勝をマークし、野球殿堂入りした米田哲也容疑者(87)が昨25日、兵庫県尼崎市内のスーパーマーケットで缶酎ハイ2本(約300円相当)をポケットに隠し、万引した疑いで現行犯逮捕された。米田氏は警察の調べに容疑を認めているという。

 現役時代は「ガソリンタンク」の異名で、通算22年間で949試合に登板、626先発はNPB史上最多記録を誇る。引退後はコーチや解説者を務めたが、高齢とあって近年は表舞台に姿を見せていなかった。

 古株の球界OBは「ショックは大きいですね」と、こう続ける。 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り272文字/全文572文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  1. 6

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  2. 7

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 8

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  4. 9

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  5. 10

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安