ブライトン三笘薫は副収入も青天井!今夏ビッグクラブ移籍、来年W杯出場で「まさに売り時」

公開日: 更新日:

 三笘にしても素晴らしい成績を残した今オフ、欧州CLでも優勝が狙えるような強豪に移籍するチャンス到来だ。

 そして新天地で高パフォーマンスを維持し、2026年6~7月に開催される北中米W杯で結果を残せば、移籍先のクラブでさらなる高年俸をゲットできる――。そんな青写真を描いているともっぱら。

「三笘の移籍金は、昨季まで40億円前後で推移していたが、現在は70億円に高騰したと地元ではいわれている。もっとも三笘狙いの各クラブにとって、用意するのに造作のない金額です。年俸も同様、どのクラブに引き抜かれても現在の年俸8億円が大幅アップし、30億円前後にハネ上がるでしょう。副収入もドンとアップします。たとえばスパイクのメーカーとの契約金は、選手の格が上がれば金額もハネ上がるケースは珍しくない。メッシ(アディダス)、クリスティアーノ・ロナウド(ナイキ)、ネイマール(プーマ)、今季英プレミアの得点王・マンチェスターC所属のハーランド(ナイキ)のような年30~40億円規模の契約はともかく、現在1億円と言われるプーマとの契約金が、5倍、10倍にアップするのは間違いないでしょう」(サッカー関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に