ヤクルト村上宗隆の「メジャー契約金」は何億円?

公開日: 更新日:

 レッドソックス(11位=約276億円)、マリナーズ(16位=約207億円)にしても、資金力がある。加えて、村上がバックスクリーンに3発を打った8月30日の広島戦は、パドレスのプレラーGMがわざわざ来日して直接視察している。パドレスも年俸ランキング9位(約293億円)の金満球団です。資金力のある球団による争奪戦になれば、条件は当然、上がっていく。復帰後の量産態勢を見れば、300億円契約はあり得る額だと思います」(代理人事務所関係者)

 ちなみに、2022年3月にカブス入りした元広島の鈴木誠也は5年総額8500万ドル(当時のレートで約101億円)で、翌年にオリックスからレッドソックスに入団した吉田正尚は5年総額9000万ドル(同約123億円)だった。

  ◇  ◇  ◇

 村上は周囲から祝福されながら海を渡ることになりそうだが、それとは対照的だったのがドジャース佐々木朗希だろう。メジャー挑戦にあたり、ロッテの優秀なスタッフ3人を“ごっそり引き抜く”という前代未聞の行動で、チーム内で大顰蹙を買っていた。「いったい何様なのか」との批判も噴出したほどだ。「立つ鳥跡を濁す」どころか、泥沼を残して飛び立った異例の移籍劇。いったいあの時、何が起きていたのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?