巨人ドラ1竹丸和幸に阿部監督「即戦力」の評価も…評論家は「1年間のプロのシーズンはもたない」と警鐘

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「大学ではリリーフだったし、社会人の2年間は頑張ったにせよ、ほとんど練習で追い込んだことがないから、1年間のプロのシーズンは持たないでしょう。今年になって体が大きくなったとはいえ、まだまだ線が細いし、ほとんど手つかずの投手だから、じっくり体をつくる時間が必要。焦らせると故障につながる。おっとりした性格だから、巨人のような注目される人気球団に慣れるのも時間がかかるかもしれない。将来は左のエースになり得る素材だから、乗り越えてほしい」

 ダイヤの原石だけに焦りは禁物のようだ。

  ◇  ◇  ◇

 日刊ゲンダイでは毎秋恒例の人気企画「ドラフト家庭の事情」(2025年版)を鋭意準備中。本記事下部の【関連記事】では、これまでに公開した「巨人編」をピックアップした。そこで明かされた選手たちの生い立ちや家族の支え、驚きの逸話の数々は、プロ野球ファンこそ必読だ。

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