村上宗隆と山本由伸の高級寿司店会食に米メディアが反応…「新・悪の帝国」ドジャースの嫌われ方

公開日: 更新日:

 ただ、ドジャ-スは三塁手のマンシーに年俸1000万ドル(約15億3000万円)で来季の契約オプションを行使したばかり。一塁にはフリーマンが在籍しており、両コーナーは不動。現実問題として村上、巨人からポスティング申請した岡本和真の獲得に動く可能性は低いとみられる。

 村上に対しては、メッツ、マリナーズ、レッドソックス、フィリーズ、ヤンキースなど多くの球団が興味を示している。そんな状況でも、米メディアが日本での2人の会食を取り上げるのは、豊富な資金力をバックに勝ち続ける「新・悪の帝国」の動きに、ファンが敏感になっているからのようだ。

 村上の交渉期限は、日本時間12月23日午前7時となっている。

  ◇  ◇  ◇

 ポスティング申請したプロ野球選手の最新ニュースは、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に