フィギュア羽生結弦が“過去”になる日 「4回転の神様」はミラノ五輪で前人未踏の大技披露へ

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 羽生はISU(国際スケート連盟)から「4A」の実施を認定されたものの、ジャンプそのものは回転不足を取られて不完全燃焼に終わった。羽生超えを狙うマリニンが五輪で予定しているのが、連続技の「4回転半ジャンプー3回転トーループ」(4Aー3T)だ。この大技はGPファイナルのSPで挑みながら、着氷を乱して大幅に減点された。4Aー3Tに成功すれば史上初の快挙となるだけに、五輪で再度、挑戦するという。

「4回転の神様」は、練習ではすでに5回転にも取り組んでおり、「ミラノ五輪後に(ファンの)皆さんの前で披露したい」と、来季にも実施する意向を明かしている。

 まずは五輪で羽生も実施しなかった高難度の連続技を決めて世界を驚かせるか。

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