フィギュア羽生結弦が“過去”になる日 「4回転の神様」はミラノ五輪で前人未踏の大技披露へ

公開日: 更新日:

 羽生はISU(国際スケート連盟)から「4A」の実施を認定されたものの、ジャンプそのものは回転不足を取られて不完全燃焼に終わった。羽生超えを狙うマリニンが五輪で予定しているのが、連続技の「4回転半ジャンプー3回転トーループ」(4Aー3T)だ。この大技はGPファイナルのSPで挑みながら、着氷を乱して大幅に減点された。4Aー3Tに成功すれば史上初の快挙となるだけに、五輪で再度、挑戦するという。

「4回転の神様」は、練習ではすでに5回転にも取り組んでおり、「ミラノ五輪後に(ファンの)皆さんの前で披露したい」と、来季にも実施する意向を明かしている。

 まずは五輪で羽生も実施しなかった高難度の連続技を決めて世界を驚かせるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  5. 5

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  1. 6

    Snow Man宮舘涼太の交際発覚にファンが怒るワケ 「よりによって相手は女子アナ…」

  2. 7

    元横綱・照ノ富士の暴力事件で伊勢ケ浜部屋は評判ガタ落ち…絶頂期が一転「指導者も親も嫌がる」

  3. 8

    イラン攻撃に沈黙する高市外交の“二枚舌” 米国とイスラエルの暴挙に「法的評価は控える」の笑止

  4. 9

    イラン攻撃が招く原油爆騰インフレの恐怖「サナエノミクス」で庶民への打撃拡大…それでも「利上げ」に反対なのか

  5. 10

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”