「大谷翔平」を知らない者はいないが…人気の女子プロの認知度ってどのくらい?
景気がいい話だ。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は19日、10月に開催される「富士通レディース」(千葉・東急セブンハンドレッドC)の大会日程などの変更を発表した。
当初は10月16日からの3日間大会だったが、4日間となり、出場人数は96人から108人へ。賞金総額も1億円から1億5000万円にアップされた。
これにより、今季の国内ツアー37試合の賞金総額も49億円を超え、「来季は50億円の大台に乗るのは確実」ともっぱらだ。
米女子ツアーの1億3200万ドル(約208億5600万円)には遠く及ばないものの、昨季1億円以上の賞金を獲得した選手は7人。稼ぎ頭の佐久間朱莉は2億2728万円。「試合会場には札束が落ちている」という表現もあながち大袈裟ではないだろう。
昨年はフジテレビの問題でフジサンケイレディスが中止となり、その影響で大会自体が消滅した。それでも昨年の年間ギャラリー数や1試合平均の観客数はほぼ同じ。観客面では、山下(美夢有)や岩井明愛・千怜の姉妹、竹田(麗央)というスター選手が米ツアーへ移った影響は見られなかった。
ツアー関係者がいう。


















