ドジャース大谷翔平の投手完全復活に落とし穴…“いつも勝ちたい姿勢”が自滅を招く懸念も
「あれは感心しなかったね。『初登板だし、徐々にいこう』と言うと、彼は『はい、もちろんです』と言ったんだ。なのに、あの投球。彼はいつも勝ちたいんだ」
同じ番組の中で大谷はこう話している。
「自分が思い切りパフォーマンスを出せる感覚がないと、うまくもなれないし、自分が納得しないので。ごまかしながら投げたとしても、面白くないだろうなと。僕のスタイルとしては(球速が)ひとつの武器。打席に立ってて94、95マイルと100マイル(約161キロ)では対応の仕方が2ランクも3ランクも違う。そこを投げるのはバッターの視点からも大事」
しかるべき根拠があって腕を思い切り振っているのだが、体の状態も感覚もいいだけになおさら右肘の状態が心配にもなるのだ。


















