DF冨安健洋の「W杯メンバー入り内定」情報 ガラスの下半身でも森保監督の信頼揺るがず

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 冨安は、日本代表としての国際Aマッチ出場は24年6月のシリア戦を最後に途絶えている。それでも、指揮官の冨安に対する信頼は揺るがず、すでに「冨安にW杯の登録メンバー入り内定は通達済み」ともっぱらだ。

「4年前のカタールW杯の一次リーグでW杯優勝国のドイツとスペインに劇的な逆転勝利を収めたのは、すべて<相手の攻撃を封じた上で攻撃の起点となるパスを送り続けた>冨安がピッチにいたからこそーーというのが森保監督の見立て。たとえ90分フルにプレーできなくても、後半の途中からでも<試合の流れを引き寄せてくれる>と評価している。ケガさえなければ、冨安のW杯メンバー入りは既定路線と言ってもいいでしょう」とは前出の関係者である。

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