日本ハム外野のポジション争いは大激戦の様相 内野手、投手陣も含めて選手層の厚さを感じた

公開日: 更新日:

 実際、打撃練習を見ていると、ルーキーとは思えないくらい振れている。足も速いし、守備のセンスもある。新庄剛志監督もインスタグラムで「想像を遥かに超えるバッティングの柔らかさ 足の速さ シートノックの動き 送球の強さ 高さ これは面白い選手が入って来ていい悩みが増えそうだ」と絶賛していた。

 プロの水に慣れれば、1年目から20本塁打を放っても不思議じゃない。それくらいのポテンシャルを感じる。

 エドポロの加入で、特に外野手は競争意識が高まっているように見えた。

 楽天戦では1番から万波中正(25)、エドポロ、そして水谷瞬(24)の並びに、韋駄天の五十幡亮汰(27)は「やばいですよね」と、少なからず、危機感を抱いている様子だった。

WBCは最終的に選ばれなくて悔しかったです」と、唇を噛んだスピードスターしかり、楽天戦で安打を放った矢沢宏太(25)、吉田賢吾(25)、一軍残留に汗を流す今川優馬(29)、浅間大基(29)らも含め、外野のポジション争いは大激戦の様相。内野手、投手陣も含めて、選手層の厚さを感じる。

 清宮の言葉を借りれば、今年優勝しなかったらいつするの!? である。 (おわり)

【連載】ギャオス内藤 キャンプ生直撃!

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網