日本ハム外野のポジション争いは大激戦の様相 内野手、投手陣も含めて選手層の厚さを感じた
実際、打撃練習を見ていると、ルーキーとは思えないくらい振れている。足も速いし、守備のセンスもある。新庄剛志監督もインスタグラムで「想像を遥かに超えるバッティングの柔らかさ 足の速さ シートノックの動き 送球の強さ 高さ これは面白い選手が入って来ていい悩みが増えそうだ」と絶賛していた。
プロの水に慣れれば、1年目から20本塁打を放っても不思議じゃない。それくらいのポテンシャルを感じる。
エドポロの加入で、特に外野手は競争意識が高まっているように見えた。
楽天戦では1番から万波中正(25)、エドポロ、そして水谷瞬(24)の並びに、韋駄天の五十幡亮汰(27)は「やばいですよね」と、少なからず、危機感を抱いている様子だった。
「WBCは最終的に選ばれなくて悔しかったです」と、唇を噛んだスピードスターしかり、楽天戦で安打を放った矢沢宏太(25)、吉田賢吾(25)、一軍残留に汗を流す今川優馬(29)、浅間大基(29)らも含め、外野のポジション争いは大激戦の様相。内野手、投手陣も含めて、選手層の厚さを感じる。
清宮の言葉を借りれば、今年優勝しなかったらいつするの!? である。 (おわり)



















