ドジャース大谷翔平はオフにデータと睨めっこ 投手生命を支える“変化球好き”の一面【4月1日ガーディアンズ戦で先発へ】
別の特派員はこう言った。
「例えばオフはデータと首っ引きで変化球を磨いています。決め球のひとつになっているスイーパーにしても、浮力を下げて、その分、曲がり幅を大きくするなど試行錯誤を繰り返しています。メジャーではこういった作業を『ピッチングをデザインする』という言い方をしていて、大谷もピッチングデザインという言葉を使っています」
大谷がメジャーで投手として最も好成績を残したのはエンゼルス時代の2022年。15勝9敗、防御率2.33で、サイ・ヤング賞投票の4位だった。開幕からローテ入りする今季はこの成績を超えられるか。
なお、27日のダイヤモンドバックスとの開幕戦に「1番・DH」で出場した大谷は3打数1安打だった。


















