カブス鈴木誠也 ケガ後にグレードアップの法則…11日パイレーツ戦で戦線復帰へ

公開日: 更新日:

「最初は車いす生活で、下半身は全く動かせなかったけど、リハビリの時間をムダにしたくないじゃないですか。ケガをする前より絶対にグレードアップして戻ってやろうと思って、ウエートトレーニングで上半身を徹底的に鍛えたら、復帰後はコンタクト率が上がって打球が飛ぶようになったんです」

 ポスティングでカブスに移籍した22年には、盗塁の際に左手薬指を負傷して離脱。すると、今度は下半身を鍛え直したそうだ。復帰後の翌23年に打率.285、20本塁打をマーク。前年の.262、14本塁打から成績を上げることに成功した。つまり、ケガをしても、ただでは転ばないというわけだ。

 昨季は32本塁打、103打点とメジャー移籍後のキャリアハイの成績をマーク。今季は総額約130億円の5年契約最終年でもあり、シーズン終了後にFAとなるだけに、大爆発する要素が揃っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  3. 3

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  4. 4

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち

  2. 7

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  3. 8

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 9

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  5. 10

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚