山本由伸が8日、大谷翔平は9日に先発 ブ軍打線はファーストストライクに要注意【ドジャースvsブルージェイズ】

公開日: 更新日:

昨季の大谷は2試合で0勝1敗、防御率7.56

 こうした攻撃スタイルは今季、現時点では多くの得点には結びついていない。しかし、主力組に関してはファーストストライクが結果球となったケースで揃って成績を残している。

 ゲレロJrの4打数2安打1本塁打を筆頭に、クレメントは10打数5安打、ヒメネス3打数1安打1本塁打。スプリンガーは7打数1安打ながら1本塁打。そして、岡本も1打数1安打1本塁打(数字は日本時間6日現在)となっている。

「大谷も山本もブ軍の方針は百も承知でしょうが、初球は様子見で……という攻め方はしづらい。早打ちの分、初球から勝負球を投じるなど、うまく対策がハマれば、少ない球数で長いイニングを投げることができそうです」(同)

 昨季のワールドシリーズは山本が「中0日登板」を含む3試合で3勝を挙げ、MVPを獲得。

 一方の大谷は、リアル二刀流で2試合に登板、0勝1敗、防御率7.56だった。中7日で先発する大谷にとって次回のマウンドは、昨季のリベンジの場となる。

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