巨人・吉川尚輝が三軍復帰戦で痛恨負傷も…一軍での若手躍動で問われる阿部采配

公開日: 更新日:

 5日のDeNA戦。相手先発の石田裕太郎に六回まで3安打無得点に抑えられていた巨人ベンチが一気に沸いた。七回2死一、三塁の好機で代打で登場した大城卓三が右翼へ逆転3ラン。今季3打席目、出場試合が限られる前選手会長の意地の一発にナインは蜂の巣をつついたような騒ぎとなったが、試合中のベンチにはショッキングなニュースが届けられていた。


【写真】この記事の関連写真を見る(08枚)

「三軍戦に出場した吉川尚輝(31)が負傷交代したのです。吉川は昨年10月に両股関節を手術。リハビリを終え、この日が復帰戦でした。一塁ベースカバーに入った際に打者走者と交錯し、左肩を押さえてその場にうずくまったというから心配です。吉川は岡本和真がメジャーに移籍してしまった今季の巨人のポイントゲッターであり、守備の要。阿部監督はそんな大黒柱の一日も早い復帰を待望していただけに、ショックは大きいでしょう」(巨人OB)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    「男なら…」ヤクルト1位・村上宗隆を育てた父親の教育観

  3. 3

    社民・福島瑞穂代表と高市首相が35年前に共感しあっていた仰天「濃厚セックス対談」の中身

  4. 4

    大食いタレント高橋ちなりさん死去…元フードファイターが明かした壮絶な摂食障害告白ブログが話題

  5. 5

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  1. 6

    小手先、その場しのぎではもう駄目だ 長期金利急上昇は市場から高市への「退場勧告」

  2. 7

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  3. 8

    佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される