ドジャース佐々木朗希は「スペイン語も上達」 マイナー落ち危機消滅で“心の安定”取り戻したか

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 主力投手2人とは、腰痛で9日にIL入りしたグラスノー(32)と左肘手術のため1試合に投げただけで16日に再びIL入りしたスネル(33)のことだ。

「左肩痛で開幕からILに入っていたスネルの復帰に伴い、佐々木とシーハン(26)のどちらかがローテから外れる見込みだった。佐々木にも危ないという自覚があったのは間違いない。親しい人には自分の立場が微妙と話していたと聞きましたから。ところが、グラスノーに続いてスネルまでIL入り。ローテ落ちの不安がなくなったことが、精神面の安定につながり、好結果をもたらしているのですよ」

 だとすれば、グラスノーとスネルの2人が戻るまでに、先発としての地位を確固たるものにする必要がありそうだ。

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