巨人・坂本勇人「引退→即監督就任」に現実味 数々の女性問題にも動じぬ“精神力”が好材料に

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 岡崎氏は「必ずそういう時はくる。坂本勇人は素晴らしい監督になるし、長く監督をやると思うよ」と語っている。

 球団が考える次期最有力候補は松井秀喜(51)であるのは間違いないが、本人の意向を含めて、すんなりいくかは不透明。つなぎ役として、原辰徳オーナー付き特別顧問(67)の「4度目」の可能性も浮上する。仮に坂本が今季限りで現役生活にケジメをつけるとすれば、原監督の下で指導者として経験を積み、その時に備えるというプランは成り立つ。

 いや、2016年には高橋由伸が現役を引退して即、監督に就任した。当時は複数の巨人選手が野球賭博に関与していたことが発覚。今と同じように、地に落ちたチームのイメージを一新するための人事とも言われた。

「野球を知る」という30代の坂本が監督に就任することになれば、大きくチームを変革することができそうだが……。

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