同じ“開催国”でも現地の反応は全然違う 米国・カナダと対照的にメキシコは全国民が沸き立っている
カナダでは自国代表がプレーする開幕戦と、地元の大リーグ・ブルージェイズの試合の時間が重なっていて、米国同様、スタジアムの外はいつも通りの日常だった。米国やカナダでW杯は、あくまで数あるイベントのひとつにすぎないんだね。
▽翻訳=利根川晶子(とねがわ・あきこ)埼玉県出身。通訳、翻訳家。1982年W杯でイタリア代表タルデッリに魅せられ、89年にイタリア・ローマに移住。「ゴールこそ、すべて」(スキラッチ自伝)など著書、訳書多数。



















