ドジャース大谷翔平の“王様メンタリティー”…ロバーツ監督が言及「カーショーに似ている」のどこが?

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 以前、米メディアに二刀流を続ける理由を聞かれた大谷は、「両方できると思っていることが一番」と答えた。過去に打撃の良い投手は何人もいたものの、本格的な投打の二刀流となると、かのベーブ・ルース以来。そして実際に投打ともメジャーでトップクラスの成績を残している。米誌コラムニストのビリー・デービス氏はこう言った。

「大谷は高校からプロ入りするときも、日本のプロ野球からメジャーにチャレンジするときも、当たり前のように二刀流に取り組んでいます。野球選手としての能力に長けているのはもちろん、最大の強みはフロンティア精神が旺盛で、自分は人のやっていないことがやれるという自信をもっていることですよ。ひとりで2人分の仕事をこなす、場合によっては他人の仕事も奪うことになるわけで、結果が伴わなければ波紋も生じる。にもかかわらず、スター選手揃いのドジャースでも、二刀流を貫いているわけですから」

 能力が飛び抜けているのはもちろん、自分に絶対の自信をもつ大谷だからこそ、メジャーの頂点に君臨できるというのだ。

 その大谷は29日のパドレス戦で4打数1安打1打点。三回に先制適時打を放ったが六回、松井裕樹に対し、空振り三振に倒れた。

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