ドジャース大谷翔平の“王様メンタリティー”…ロバーツ監督が言及「カーショーに似ている」のどこが?

公開日: 更新日:

 以前、米メディアに二刀流を続ける理由を聞かれた大谷は、「両方できると思っていることが一番」と答えた。過去に打撃の良い投手は何人もいたものの、本格的な投打の二刀流となると、かのベーブ・ルース以来。そして実際に投打ともメジャーでトップクラスの成績を残している。米誌コラムニストのビリー・デービス氏はこう言った。

「大谷は高校からプロ入りするときも、日本のプロ野球からメジャーにチャレンジするときも、当たり前のように二刀流に取り組んでいます。野球選手としての能力に長けているのはもちろん、最大の強みはフロンティア精神が旺盛で、自分は人のやっていないことがやれるという自信をもっていることですよ。ひとりで2人分の仕事をこなす、場合によっては他人の仕事も奪うことになるわけで、結果が伴わなければ波紋も生じる。にもかかわらず、スター選手揃いのドジャースでも、二刀流を貫いているわけですから」

 能力が飛び抜けているのはもちろん、自分に絶対の自信をもつ大谷だからこそ、メジャーの頂点に君臨できるというのだ。

 その大谷は29日のパドレス戦で4打数1安打1打点。三回に先制適時打を放ったが六回、松井裕樹に対し、空振り三振に倒れた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  3. 3

    北陸最大の観光都市・金沢駅の「みどりの窓口」が大混雑、平日11時で32組待ち…現場で見えてきた順番待ちが減らない構造的問題

  4. 4

    歌手・山内惠介さん「カラオケ大会会場での母の叫び声で、僕は歌手になれた」

  5. 5

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  1. 6

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  2. 7

    JR東日本で相次ぐ「グリーン車タダ乗り」問題を乗車して検証…SNSに“アテンダントなし区間情報”流れモラル崩壊

  3. 8

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

  5. 10

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

おでん具材の箱詰め軽作業/12月25日までの短期・週3日〜OK
株式会社堀川 新潟県 聖籠町 アルバイト・パート
時給1,200円
「保育士・児童指導員」鳥栖市・未経験歓迎、経験者優遇、ブランクOK
Kids-Houseにじいろ 佐賀県 鳥栖市 正社員
月給18万円~
送電線鉄塔建築の土木作業員/寮完備/資格取得支援あり/日勤のみ
関水電業株式会社 群馬県 前橋市 正社員
日給1万3,000円~1万5,000円
Sponsored by 求人ボックス