桑木志帆は“国内シコシコ組”に負けられない 米ツアー挑戦前の年間女王へ最後の好機

公開日: 更新日:

 桑木は来週のエビアンの後は国内大会に出て、今度はイングランドに飛び、全英女子オープンに出場する予定だ。

「桑木は今年、予選会を受けて、来季は米女子ツアーでやりたいと言った。昔から、『プロゴルファーは稼いでナンボ』と言われるが、高い目標を掲げて夢に向かって挑戦する選手は魅力的だし、応援したいじゃないですか。
海外メジャーはレベルが高く、予選通過さえ厳しいが、その分ポイントは高い。来季は米国へ行く気なら、今年は女王獲りの最後のチャンス。本人だって絶対にタイトルを取りたいでしょう」(前出・関係者)

 国内でシコシコとポイントをためる選手に負けるわけにはいかない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道